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分かち合いの社会の実現のために

2017年5月19日 (第19回執行委員会)
連合大阪 会長 山﨑 弦一

 今日頃の連合運動へのお取り組み、そしてメーデーへのご協力に感謝を申し上げたい。また、本日は、移動執行委員会ということで、サービス連合さん、ロイヤルホテル労組さんに大変お世話になり、感謝申し上げる。

 オリンピックを政治利用した憲法改正や、本日強行採決されるであろう共謀罪、森友、加計学園問題などの便宜供与などなど、極めて日本の社会は憂慮すべき事態となってきている。

 また、次期国会になると思うが、労基法改正の議論では、時間外労働に高度プロフェッショナル制度なども合体して審議される見込みであり、こうしたことへの対応も、今後、迫られることになる。連合大阪は、連合本部とも連携しながら対応していくことになるが、引き続きのご支援をお願いしておきたい。

 5月に都構想の法定協議会が設置されようとしている。大阪市議会にも提起をされると思う。議論がなされないままに、いろんな物事がすすんでいくのは危険だなぁと思う。そういう意味では、自己責任におびえる社会ではなく、分かち合いの社会を実現していくためには、何としてもこうした状況を打ち破っていかなければならない。

 そのためにも、あらためて足元である組合員の皆さんとしっかり対話していくことが必要であると感じた。

最近の会長の発言より

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