99件の相談が寄せられる
例年、春季生活闘争の時期に連合が全国一斉で行う「なんでも労働相談キャンペーン」を、連合大阪として今年は「あきらめないで!解雇・賃下げ救済ホットライン」と銘打ち2月4日から6日までの3日間行った。期間中にホットラインに寄せられた相談は、雇用に関するものや社会保険制度や年金などに関するものなど、労働・一般相談含め99件に及んだ。
2月5日、6日には大阪雇用対策会議の協力を得て、JR高槻駅と大阪市役所前で街頭相談会も行い、街頭でも2日で58件の労働・一般相談が寄せられた。
昨年より一層深刻化する雇用情勢が反映された結果であり、連合としてもすべての労働者のための社会的運動の必要性を再認識する労働相談キャンペーンとなった。

